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社長宣言

  • 1.自らが本気で取組み発信し続けます
  • 2.職場風土(管理職意識)を改革します
  • 3.女性のキャリア形成を支援します

女性活躍推進を経営戦略として位置づけます。女性が自らの意志をもって活き活きと働いている会社は、働きがいのある会社であり、健康で豊かな生活を営む基盤となります。当社はお客様のニーズにお応えし、快適な水まわり空間を通じて、より豊かで安心できる生活を創造する企業として、それを目指します。

TOTOアクアエンジ株式会社
代表取締役社長 江戸富士夫

当社の課題

管理職に占める女性割合が低い ※計画策定時:9.7%(2018年度)

目標

2022年4月1日時点で、管理職(課長級)以上に占める女性割合を15%以上にする

これまでの女性活躍推進施策

2018年度 ・在宅勤務制度を開始
・育児休暇制度を開始
積立休暇の使用要件に育児・介護を追加
2017年度 ・キャリアデザイン研修実施
・全国内務者会議開催
2016年度 ・女性活躍推進プロジェクト発足
・女性用作業着のモデルチェンジ
2015年度 ・福利給付制度の新設
育児休業給付金・学校入学祝金・介護休業給付金
・慶弔見舞金の増額
結婚祝金・出生祝金・弔慰金派遣社員
・契約社員ステップアップ制度を開始
2010年度 ・再雇用制度の導入
・時間休暇の導入
・妊娠育児特別休暇(1/4)の導入
2007年度 ・休職制度の拡充
休職期間の延長(勤続年数により最長18ヶ月)
2005年度 ・育児休業制度の拡充
・短時間勤務制度の拡充
対象:妊娠中から小学6年生までの子供を養育し制度を希望する社員
・配偶者出産時の有給休暇取得奨励を開始
・看護休暇制度を開始
・介護休暇制度の拡充

2018年度

在宅勤務制度導入

2018年4月1日より、在宅勤務制度を導入しました。

2017年度

キャリアデザイン研修

2017年10月13日、キャリアデザイン研修を北九州のTOTOミュージアムにて実施し、全国の拠点から16名の女性社員が参加しました。
女性ならではの不安を解消するため、目先のことだけではなく、将来のありたい姿を描き、そのためにどのような経験を積み重ねる必要があるのかを研修を通じ考えました。参加者からは「普段キャリアを考えることなどなく漠然としていたが、この機会で自身を深堀することができモチベーションが上がった。」等の声が聞かれました。

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全国内務者会議

2018年1月19日、全国内務者会議を北九州のTOTOミュージアムにて実施しました。
同業務に従事する20名の社員が集まり、現場の生の声や意志を共有し、効率的な業務遂行のための改善提案を行いました。各個人・各部署の強さから、組織全体としての強さへの変革を目指し、現在もワーキング活動を実施中です。

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2016年度

女性作業着モデルチェンジ

これまで男性と同様でした女性現場ユニフォームを、デザインや機能性など、実際に現場で働いている女性の意見を取り入れモデルチェンジしました。

LAEDチャレンジプロジェクト始動

LEADチャレンジとは、当社経営戦略のもとダイバーシティを推進する全社横断型プロジェクトです

  • 社員(当社で働く全ての人々)のつながり
  • 次の世代へのつながり
  • 会社への想い(LOVE・夢・挑戦・改革)のつながり
プロジェクト名について

「全社員が次世代に誇れる魅力的な会社」であるために、つながり、導き、もたらしたい、という想いを込めて名づけました。

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2016年6月9日~10日に、プロジェクトをキックオフしました。
PJメンバーは、性別・年齢・職種・勤務地・経験等に多様性を持った社員で構成されています。
ディスカッションにて、当PJが考えるめざす会社の姿を、「全社員が次世代に誇れる魅力的な会社」と導き出しました。